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MOBILE CREATIVE AWARD

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MOBILE CREATIVE AWARDは、「Connect with People」(人とブランドとのつながりを深める)をテーマに、 Instagram上で投稿された広告クリエイティブの手法やアイディア、成果などを評価するアワードです。

2018年にスタートし今年で2回目の実施となり、Instagramがオフィシャルスポンサーとして参画しています。

Connect with PeopleInstagramで人とブランド(企業/商品/サービス)とのつながりを深める

ビジュアルを通じて、自分の大切な人や好きなものとつながれるプラットフォーム、Instagram。
企業もまた、Instagramを形成する重要なコミュニティのひとつです。
さまざまな人が、Instagram上で自分の好きなブランドとつながることで、理解を深めたり、新しい商品・サービスを日々発見しています。
また、Instagramはアクションが生まれる場でもあります。
企業などからの働きかけから見た人のアクションが生まれ、ビジネス上の成果につながります。

本アワードの狙いは、Instagramを活用してブランドと人がつながりを築き、深め、次のアクションを生み出した、広告クリエイティブのベストプラクティスを発掘することにあります。

賞について

  • グランプリ
    (1点)
    賞金50万円

  • 準グランプリ
    (1点)
    賞金30万円

  • Instagram
    Sprint賞

    (1点)
    賞金10万円

  • Best
    Agency賞

    (1点)
    賞金10万円

  • グランプリ

    Instagramを活用してブランドと人がつながりを築き、深め、次のアクションを生み出した、広告クリエイティブのうち、審査基準と照らし合わせて、最も優れている作品を表彰します。

  • 準グランプリ

    Instagramを活用してブランドと人がつながりを築き、深め、次のアクションを生み出した、広告クリエイティブのうち、審査基準と照らし合わせて、グランプリの次に優れている作品を表彰します。

  • Instagram Sprint賞

    本アワードが定める正賞(グランプリ・準グランプリ)の基準に加え、Facebook社が全世界で提唱するクリエイティブメソッド「Instagram AD Sprint」の手法に則って作成された作品を対象に、正しくメソッドを活用し優れた成果を収めた作品を表彰します。

  • Best Agency賞

    本アワードを通じてInstagramにおけるクリエイティブの価値向上に最も寄与した企業、組織、エージェンシーを表彰します。一作品の成果にとどまらないInstagram広告のクリエイティブに対する総合力を基準に選考いたします。

応募要項

チェアマン・審査員紹介

  • レイ・イナモト氏
    レイ・イナモト氏I&CO ファウンディングパートナー/クリエイティブディレクター

    Creativity誌「世界の最も影響力のある50人」、Forbes誌「世界広告業界最もクリエーティブな25人」に選ばれるなど世界で最も注目される日本人クリエイティブディレクターの一人。米・大手デジタルエージェンシーAKQA社に2004年から2015年までCCO(クリエイティブ最高責任者)として在籍し、Google、Nike、Audiといったグローバルブランドのデジタルマーケティング戦略の立案と実行をリードし、2015年にInamoto & Co.(現 I&CO)を設立。

  • 木村 健太郎 氏
    木村 健太郎 氏博報堂 共同チーフクリエイティブオフィサー(APAC)/グローバル統合ソリューション局局長
    博報堂ケトル
    共同CEO/エグゼクティブクリエイティブディレクター

    学生時代にバックパッカーとして世界一周したことを通じて「価値観の国境線を超えると世界が広がる」ことを覚える。その勢いで博報堂に入社し、ストラテジーからクリエイティブ、デジタル、PRと職種の越境を繰り返し、2006年に嶋浩一郎と「手口ニュートラル」をコンセプトに博報堂ケトルを設立。イノベーティブな統合キャンペーンを沸騰させてきた。その後、博報堂本体のグローバルネットワークを強化するために、2017年、ヤンヨウとともにCCOを兼任し、世界中を飛び回っている。2019年からはGIS局局長として、グローバルクリエイティブの責任者も兼ねる。これまでに、8つのグランプリを含む様々な国内外の広告賞を受賞し、カンヌチタニウム部門など25を超える国際広告賞の審査員を務める。共著に「ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる」。いま気になっている国は、ジョージア、モンゴル、ポーランド。

  • 小助川 雅人 氏
    小助川 雅人 氏株式会社資生堂
    クリエイティブディレクター

    資生堂入社後、営業経験を経て宣伝部(現宣伝・デザイン部)に転部。 CMプランナー、クリエイティブディレクターとして多くのブランドを担当。 2015年10月に「high school girl? メーク女子高生のヒミツ」をローンチ。 アドフェスト、ONESHOW、ニューヨークフェスティバルなどの国際賞を受賞。 カンヌではfilmで2つのゴールドを獲得。2018年カンヌライオンズfilm craft審査員。

  • 山口 有希子 氏
    山口 有希子 氏パナソニック株式会社
    コネクティッドソリューションズ社 常務、エンタープライズマーケティング本部長

    91年リクルートコスモスに入社。その後、シスコシステムズ、ヤフージャパンなどで企業のB2Bマーケティングコミュニケーション管理職に従事。また、商社にて各種海外プロジェクトや海外IT関連製品の輸入販売・マーケティングを推進した経験も持つ。日本IBMデジタルコンテンツマーケティング&サービス部長を経て2017年12月より現職。エンタープライズマーケティング本部長としてB2B向けマーケティングを統括する。 日本アドバタイザーズ協会(JAA) デジタルメディア委員会 委員長や、ACC TOKYO Creative Award マーケティングエフェスティブネス賞賞審査委員としてマーケティング業界の発展に従事する。

  • 石井 リナ 氏
    石井 リナ 氏BLAST CEO/SNS コンサルタント

    新卒でオプトへ入社し、Web広告のコンサルタントを経て、SNSコンサルタントとして企業のマーケティング支援に従事。初のInstagramマーケティング書籍となる「できる100の新法則Instagramマーケティング」を共同執筆するなど、デジタルプロモーションを中心にライターや、セミナー講師としても活動を広げている。その後、リアルイベントにおけるSNSプロモーションを行うSnSnap(エスエヌスナップ)にて、自身が編集長を務めるオウンドメディア「COMPASS(コンパス)」を立ち上げ、運営を行った。現在は起業し、女性向けエンパワーメント動画メディア「BLAST」の立ち上げ、運営を行う。学生時代より雑誌「ELLE girl」のラボプロジェクトにてリアルイベントの企画や運営に携わるなど、若年層マーケティングを得意とする。
    執筆書籍:『できる100の新法則Instagramマーケティング』インプレス社/コラム:『#石井リナのゆとりですがなにか』アドタイ、『石井リナのミレニアルズトーク』朝日新聞DIGITAL/連載:『Forbes JAPAN』

  • 高宮 範有 氏
    高宮 範有 氏I&CO Tokyo
    共同代表/クリエイティブディレクター

    I&CO Tokyo 共同代表。Delphys Inc.、PARTYを経て、2019年7月より現職。企業・サービスのブランディングや、PR・体験を起点としたクリエイティブ制作を得意とし、新規事業開発や広報戦略立案にも携わっている。「UNIQLO / IQ」「Aoki Tokyo 」のコンセプト開発・UXデザインをはじめ、「Mercari Inc. / 上場時のコーポレートブランディング」「PANTENE / #この髪どうしてダメですか」などを手掛ける。

  • 中橋 敦 氏
    中橋 敦 氏株式会社サイバーエージェント
    ブランド・クリエイティブ部門 クリエイティブ ディレクター/第3局 局長
    株式会社CYPAR Chief Marketing Officer

    2008年サイバーエージェント入社後、営業を経てクリエイティブ・プランナーへ転籍。2018年より現職。デジタルとフィジカルの融合をテーマとした企画、クリエイティブ開発を得意とする。ブレーン「いま一緒に仕事をしたいU35クリエーター」の一人に選出。2016年からデジタルハリウッド大学・大学院准教授(講義テーマ:テクノロジー&コミュニケーション)。主な受賞歴に、ADFEST, New York Festival, AMEaward, JAA消費者が選んだ広告賞など。

  • 中村 洋基 氏
    中村 洋基 氏PARTY Creative Director/Founder
    株式会社VALU 取締役
    電通デジタル 客員エクゼクティブ・クリエイティブディレクター

    1979年栃木県生まれ。(株)電通にて、斬新なアプローチのバナー広告を次々と発表し、やがてデジタルキャンペーン全体を手がけるようになる。2011年独立、4人のメンバーとPARTY設立。エンジニア出身であることから、プログラミングや、データが持つ面白さと、SNSなどのコミュニケーションを利用したアイデアを組み合わせてつくる、新しいエン ターテイメントを模索している。カンヌ国際広告祭、One Show、D&AD、NYADC、ロンドン広告賞、Adfest、文化庁メディア芸術祭など、内外300以上の広告賞を受賞、審査員歴多数。TOKYOFM「澤本・権八のすぐに終わりますから」司会・パーソナリティ。

  • 眞鍋 亮平 氏
    眞鍋 亮平 氏株式会社電通 第5CRプランニング局
    統括クリエーティブ・ディレクター

    課題解決のためならメディアや手段を問わないプランナー。
    2014年からクリエーティブ・ディレクター。最近の仕事は、YouTube「好きなことで、生きていく。」キャンペーン、ポカリスエット「ポカリガチダンス選手権」、Panasonic「Perfume AWA DANCE 360°VR ver.」、ONE OK ROCK×Honda「Go, Vantage Point.」 など。2016年 One Show Interactive 審査員。
    カンヌライオンズゴールド、クリオゴールド、アドフェストグランプリ、ACC賞など国内外の受賞多数。

  • 冨川 淳 氏
    冨川 淳 氏フェイスブック ジャパン 執行役員/クリエイティブショップ日本責任者

    電通のアート・ディレクターとして活躍後、博報堂など数社を経て、2006年にJWTジャパンに入社。後に同社シンガポールのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、そしてロンドンのグローバル・クリエティブ・ディレクターとなり、ユニリーバやネスレのクリエイティブ・ディレクターとして、モバイルを駆使したクリエイティブソリューションを提供。2014年より現職。Facebook/Instagramにおける最適な広告クリエイティブ戦略の立案、及び広告の制作を管掌。

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